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「ネガティブで辞めたんじゃありません」という人が増えた気がするというはなし

現在、早期離職白書2016の作成に向けてインタビュー内容などをまとめています。

前回の早期離職白書2013ではすべてのインタビューを私自身が担当したのですが、今回はそういうわけにもいかず、一部はライターの方に依頼してインタビューを担当してもらいました。そのため、私もインタビュー記事を読んで「こんな人がいるんだぁ」と初めて知るわけですが、3年前に早期離職白書をつくったときと比べると少し変化を感じた点があります。
それは「自分はネガティブな理由で辞めたわけじゃありません」という人が増えたこと。

 

3年前は「ネガティブな理由で辞めたわけじゃありません」という人はほとんどいませんでした。かといって「ネガティブな理由で辞めました」と自分からはっきり言う人もほとんどいなかった気がします。
それが、3年経って「自分はネガティブではありません」という人は明らかに増えた気がするのです。
正確に一つひとつの発言をひろったわけではないですし、インタビューの話の流れによって出てくる話題は多少変化するので「ネガティブではない」という人が増えたという明確な根拠はありませんが、そんな気がするのです。

 

個人的には「ネガティブではありません」という人は苦手です。そういう人は多くの場合が「自分はネガティブに辞めたわけじゃない。ネガティブに辞める他の奴とは違う」という意識があり、どこか自分は特別な存在であると考えている雰囲気があるからです。ネガティブに辞めたわけではないという割には辞めた会社の上司とは連絡を取っていないとか、退職の挨拶はしなかったとか、そういう人が多いのも少しひっかかります。

 

この辺りの話は早期離職白書2016と今後のブログやメルマガでお伝えしていきたいと思います。


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