「すぐ辞めない新入社員探せ」への違和感

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新卒社員が3年で辞めるのは悪いことなのか?

「ネガティブで辞めたんじゃありません」という人が増えた気がするというはなし

これまで、アメブロでブログを書いておりましたが、この度ブログを移設いたしました。理由はいくつかあるのですが、日頃ご支援いただいている何名かの方から「自社サイト内でブログをやった方がいいよ」というお話をいただいたのがきっかけです。特に、大きな方向転換があったとか、過去を消去したいということではありません(笑)

今後は、こちらで随時ブログを更新して参ります。これまでと変わらず、読んでいただけましたら幸いです。
さて、せっかくですので簡単に近況を報告させていただきます。最近のカイラボの事業は大きく3つとなっております。

(1)コンサルティング・リサーチ事業
(2)研修事業
(3)「りーふ」事業

(1)と(2)はこれまでも行ってきた内容です。
4月は新入社員研修の時期ということで、必然的に(2)研修事業の比重が大きくなってきます。研修は大きく分けて二種類あります。一つはカイラボとして単独で受注しているもの。もう一つは他の研修会社等と共同で受注したり、研修会社から講師だけを依頼されるもの。件数としては後者の方が多くなりますが、今年はカイラボ単独受注も増えてきたので、今後はここをもっと強化してきたいですね。

(1)のコンサルティング・リサーチ事業に関しては、最近は早期離職に関する調査の案件がメインです。こちらはアンケート調査だけでなく、対面インタビューによる実態調査なども行っています。一つの案件の期間が長いことが多く、一度に何件もお受けするのは難しいですが、興味のある方はお声かけください。もともとコンサルティング会社で数百人のインタビューをやっていたのでインタビュースキルは自信あります(^^)

そして、やっぱり今年メインにもってきたいのは(3)「りーふ」事業です。
カイラボ初、というか私自身も関わるのは初めてのWebサービス事業を、3月14日のカイラボ2周年の日にリリースしました。IT知識ゼロの私が「りーふ」をつくった理由についてはPlus-handicapの記事に譲りますが、決して思い付きではなく、カイラボの理念である「働くすべての人が生きがい、働きがを感じられる社会の実現」につながる事業の一つと確信しています。

傍から見たら、(1)~(3)のつながりが見えにくいかもしれません。ただ、私はすべてが必要なことだと信じています。(1)と(2)は企業に対してアプローチをすることで、企業で働く人々へサービスを提供します。一方で(3)は個人の方々が直接お客さまとなります。それぞれの役割が違うのです。
今年で起業して3年目。いい加減「立ち上げたばかりですから」とも言っていられません。直接お会いする方には言っているのですが「今年ダメだったら潰す」つもりです。リビングデット状態にはまってしまうくらいなら、一度完全に戦闘不能になってみるのもいいかなと思います。

みなさま、カイラボを今後ともよろしくお願い致します。

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