厚生労働省が最新データ発表 大卒新卒者の3年以内離職率は32.2%

「すぐ辞めない新入社員探せ」への違和感

電通へ深夜残業しないとできない仕事を要求した会社も公表すれば、長時間労働は減らせる。

新卒社員が3年で辞めるのは悪いことなのか?

「ネガティブで辞めたんじゃありません」という人が増えた気がするというはなし

最新の就職四季報を手に入れました。 就職四季報と早期離職 就職活動するためではありません。早期離職に関するデータを分析するためです。

いつからだったかははっきりとわかりませんが、就職四季報にも新卒の3年以内離職率(定着率)が記載されるようになりました。

巻頭のランキング集では平均年収や有給休暇取得率などとともに3年以内離職率についてもトップ100が掲載されています。(と言っても、離職率0%の同率1位がおおすぎて、実際は1位しか載っていませんが。)

3年以内離職率については掲載していない企業もありますが、最近はだいぶ減ってきた気がします。また、離職率については男女別の実数も掲載されているため、例えば離職率50%であっても、100人採用して50人が辞めているのか、2人採用して1人辞めているのかという状況はわかるようになっています。

分析したデータについては、随時こちらのブログにも掲載していく予定です。

お楽しみに!

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