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12月1日は映画の日!

ということで、話題のインターステラーを見てきました。頻繁に映画を見るわけではないので詳しい批評はできませんが、面白かったし感動しました。
宇宙に行く話なんですが、宇宙に行く前から感動してしまいましたよ。

映画を見るとか小説を読むという行為は仕事と関係なさそうで、仕事とも密接に関係している気がするのです。
仕事をしていると、どうしても仕事のことで頭がいっぱいになって、その情報を処理することに精一杯になってしまいます。仕事に必要ない情報はできる限りシャットアウトしようとします。でも、それでは思考が凝り固まってしまう気がするのです。
そこで、映画や小説といった非日常の情報を入れることで凝り固まった思考をほぐすような効果がある気がします。

 

なんの根拠もありませんが。。。


新卒で入ったコンサルティング会社ではある先輩が「文章力を高めたいならビジネス書じゃなくて小説を読め」と言っていました。
当時は素直だった(?)私は、その言葉があったことに加え、出張ばかりで行き帰りの新幹線とホテルでの時間つぶしにと毎週新しい小説を買って呼んでいました。結果的に表現力が高まったかどうかはわかりませんが、語彙数は増えた気がします。

また、先日私の研修に参加した方から「話すスキルはどうやって高めているんですか?」と聞かれました。
正直にお答えすると、話すスキルを高めるためにやっていることはないんです。。。
そもそも私の研修スタイルそのものが我流なために体系化できてないし、話の良い悪いの判断基準も曖昧です。

それでもその方は食い下がって「何を参考にすればいいんでしょうか」と聞いてきたので、私は咄嗟に「落語とかいいと思いますよ」と答えてしまいました。今はyoutubeでTEDとか良いプレゼンの動画なんていくらでもあるので、敢えて何か違うものをと思って出てきたのが落語です。
落語は何人もの登場人物を一人で演じ分けます。しかもすべての場面を表情と言葉だけで表現するのです。使う小道具と言えば扇子くらい。あとは着物の袖や上着をつかうこともたまにありますが、基本的にはしゃべりだけで様々な人物、情景を伝えていくのです。

最近ではNHKや笑点でやっているときくらいしか落語を見る機会はありませんが、小さい頃は父が好きだったので落語をよく見に行っていました。もしかすると自分の話のスタイルにもその時の影響が出ているのかもしれません。


映画や落語は娯楽なので、仕事に活かすことを前提にみてしまうと面白さが半減してしまうかもしれませんが、娯楽も仕事に役立つヒントはたくさんある気がします。

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