第一志望入社は3年以内に辞めない?早期離職率と第一志望入社率の関係

四国生産性本部 人財育成研究会で若手社員の定着について講演をさせていただきました

厚生労働省が最新データ発表 大卒新卒者の3年以内離職率は32.2%

電通へ深夜残業しないとできない仕事を要求した会社も公表すれば、長時間労働は減らせる。

新卒社員が3年で辞めるのは悪いことなのか?

2018年6月19日に開催された日本生産性本部月例会で代表の井上が登壇いたしました。

 

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今回のテーマは「働き方改革と定着率向上」です。働き方改革というと、企業によって労働時間の削減だったり、外国人の活用だったりと、気になっているテーマに差があることが多くありますが、私たちは働き方改革と定着率向上は根底には同じ考え方が通っていると思います。それは「どうすれば多様な人々が働きやすい会社になるか」という考えです。

 

当日は約120名の方にご参加いただきました。定着率向上というテーマでこれだけの人数が参加するということは、それだけ定着率向上を直近の課題として感じている経営者・人事担当者の方が多いという証拠でもあると思います。

 

カイラボでは今後も、定着率向上のためのポイントを多くの方々にお伝えしていきます。

 


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