「すぐ辞めない新入社員探せ」への違和感

電通へ深夜残業しないとできない仕事を要求した会社も公表すれば、長時間労働は減らせる。

厚生労働省が新卒社員の3年以内離職率を発表。今年の傾向は?

新卒社員が3年で辞めるのは悪いことなのか?

「ネガティブで辞めたんじゃありません」という人が増えた気がするというはなし

社員意識調査の概要

定着率向上のためには、社員の辞める理由や、社員が普段から感じている不安や不満を正しく定量的にとらえる必要があります。

カイラボの社員意識調査は定量的な情報だけでなく、直接インタビューによって定性的な情報も収集・分析することで定着率アップのために効果的な施策をご提案します。

カイラボの社員意識調査の特徴

アンケート&インタビューの両面での調査

一般的な社員意識調査ではWeb上でのアンケートを実施して終了ということも多いですが、カイラボではアンケートだけでなく、社員への直接インタビューも行うことで、よりリアルな社員の声を収集することが可能です。

早期離職白書のノウハウを活用した、離職危険度の算定が可能

社員意識調査のアンケート項目は、早期離職者へ行っているアンケート項目と同じ内容を基本としています。そのため、早期離職者との回答結果の比較により、離職危険度などを診断することが可能です。

お客さまの組織の状況に合わせたカスタマイズが可能

企業独自の文化や価値観などを反映するために、意識調査の項目をカスタマイズすることも可能です。

過去の社員意識調査の事例

携帯電話ショップ運営M社

関東で携帯電話ショップを運営するM社は、人事制度刷新にあたり社員の声を把握することが必要と考え、意識調査を実施。アルバイトスタッフも含めた約200名を対象にWeb上でのアンケートを実施。人事は「給料と人間関係が問題」と思っていたが、調査の結果「不明瞭なキャリアパス」が社員の離職の原因となることが判明。キャリアパスを明確に示すことにより、離職率を改善。

若手社員の定着率にお困りの方へ

入社後5年以内に退職した方々へインタビューとアンケート調査を実施し、退職理由の徹底調査を行いました。
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