投稿者: 早期離職.com編集部

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早期離職.comの編集チーム若手社員の離職のリアルを伝えるため、日々多くの早期離職者へのインタビューを行っています。

入社後の段階的なギャップが退職のきっかけ 副業により見つけた「やりたい仕事」を本業に

新卒で大手IT企業のSE(システムエンジニア)職に就いたが、コロナ禍での入社だったので、会社との繋がりや同期との繋がりを構築するのに苦戦した。入社後のギャップ、配属後のギャップ、本格的に残業をするようになってからのギャップと、段階的に遭遇したギャップが退職のきっかけになった。副業が解禁された会社だったので、副業をする中で「これをやりたい」と思う仕事と出会ったことが退職の決め手になった。

アメリカの大学卒業後に大手IT企業に就職も、配属先が約束と違いベンチャーに誘われ転職

日本の高校を卒業後、アメリカの大学へ進学。アメリカで内定も得ていたが、就労ビザの関係で日本に帰国し2019年4月に大手IT企業に就職。
配属先の営業では好成績を残し、大手企業専属の部門に異動。もともと海外事業に配属という約束があったこともあり、海外事業への異動を願い出るが「3年は待ってほしい」と言われ、同時期に友人が立ち上げたベンチャー企業から声がかかり転職。今後はアメリカでの起業を目指し、近々渡米予定。

理系大学卒の女性SE。残業時間120時間で体調不良となり退職

SEに絞って就職活動をおこない、東証1部上場のSIerに就職。残業時間は月平均120時間ほどで1年目の終わりごろに体調不良になり、2年目の新人教育担当期間が終了したタイミングで退職。その後いくつかの会社での業務を経験し、現在は結婚・出産を経て団体職員として勤務。在職期間1年3か月

ヴィーガンである自分の価値観から顧客企業と相いれず退職 2021年卒女性

2021年大学卒業。学生時代はボランティア活動に力をいれる。料理好きだったことから食品系企業を受けるが全滅。地域に根差したボランティアの経験から地方創成に関する会社を探し、あるIT企業に興味を持ち社員の考えに共感して就職。
自身はヴィーガンだが顧客先が動物実験をおこなう企業だったため退職。現在はヴィーガンに関するNPO職員。

手に職をつけたくて文系からSEへ就職も、自分に向いてないと感じ退職 2017卒女性

2017年3月卒業に大学卒業。大学時代は授業・アルバイトと並行して音楽関係の活動を行っていた。ITに興味はなかったが、将来のために手に職をつけておきたいと考えて文系未経験エンジニア職として就職。
自分はエンジニアには向いていないと感じて転職活動を開始。現在は転職し、営業事務の仕事を行っている。

もともと2年くらいで辞めようと思っていたところにコロナで業績悪化 ICU卒女性

2019年4月入社。国際基督教大学卒業。学生時代は演劇サークルの活動に没頭。就活時は特にやりたいことは決まっていなかったが、幅広く色々な仕事ができそうな会社、Web業界なら今後のつぶしもききそうと思いWeb系の会社に企画職として入社。もともと2年くらいで辞めるつもりだったが会社の業績悪化もあり転職。

社長のセクハラ発覚で会社への不信感が募りWeb制作会社を退職 南山大学卒女性

2016年3月 南山大学卒業。女性。学生時代は小売店のアルバイトでPOPを書くなどして、プロモーションへの興味を抱く。地元のWeb制作に入社後、デザインの仕事に就くが、社内のセクハラがきっかけで社長の言葉を信じられなくなり、会社への不信感が募り退職。約4か月の無職期間を経て、現在はWeb制作会社でディレクターを務める。

中小企業のWebディレクターから徐々に規模の大きい会社へ転職 京大卒女性

2017年3月入社。京都大学卒業。大学4年時の就職活動はうまくいかず、卒論の準備もできていなかったため1年留年し5年生時に再度就職活動。やりたいと思える仕事が特になく、少しでもクリエイティブな仕事と思い関西のWeb制作会社にディレクターとして就職。会社の体制への不満から転職活動をはじめ、都内のWeb制作会社へ転職。