離職対策に経営陣や現場の理解が不足していませんか?

WS風景

みなさんの会社の離職対策は誰が主導していますか?経営陣ですか?人事ですか?

離職対策は今や多くの企業にとって経営課題の一つになっています。にもかかわらず、人事だけが孤軍奮闘して離職対策に取組んでいる企業も少なくありません。 経営陣と現場の協力なくして、離職対策を成功させるのは困難です。

エンプロイージャーニーワークショップは、経営陣から現場社員まで、ベテランから若手まで、一人ひとりの社員が「離職対策」の重要性を認識し、自分事として取り組むためのファーストステップとしておすすめです。

エンプロイージャーニーマップの作成を通じて、社員が入社してから辞めるまでの実態を正しく把握できるため、社員一人ひとりが他責ではなく自責で対策を考えるようになります。

ワークショップ3つの特徴

経営・現場の離職対策の当事者意識を高める

自社オリジナルのエンプロイジャーニーマップの作成を通じて、経営陣から現場の社員まで一人ひとりが離職対策への当事者意識を高めることができます。

現場の声 × 専門家の知見によるリアルな離職原因究明

2012年から離職対策支援を行うカイラボの知見を盛り込んだワークショップです。
参加者による現場の声に専門家の知見を加え、よりリアルな原因究明を行います。

3時間で原因究明から対策立案まで可能なプログラム

ワークショップは3時間で実施可能です
全社会議や管理職研修の一部としての導入なども柔軟に対応いたします。

ワークショップ実施まで~実施後の流れ

実施前

  • 事前打ち合わせ
  • 課題意識の確認
  • ありたい姿の確認
  • 必要備品等の確認

オンラインで60分の打ち合わせを想定

当日

  • ワークショップ実施
  • 参加者より対策立案
  • 参加者アンケート

実施後

  • 参加者の対策案をもとに効率的な離職対策実現に向けた計画のご提案

WS終了後2週間以内を目安に振り返りと報告会を実施いたします。

ワークショップ タイムスケジュール

1.目的および注意事項説明15分
2.ペルソナ設定20分
3.キャリアイベントの洗い出し20分
4.感情変化の記入15分
5.エンゲージメントスコア記入とグラフ化25分
6.きっかけと決め手の推測15分
7.離職対策の立案30分
8.対策発表&意見交換25分
9.まとめ・振り返り15分
180分

参加者の声

離職に対して現場目線でしか考えられていなかったので、本部目線のより具体的な対策の立て方や現状理解の仕方がわかりました。実際にマップを作成することにより、なぜ退職を考えたのかを感情面まで想像することができ、退職を考えるメンバーに寄り添えました。また、対策を考えやすくなりました。今まであまり深く考えていなかった部分をより深く考え、理解することができました。

(一般社員 中途6年目、営業部門)

ペルソナ設定した人物の背景を考えながら、気持ちの変化やきっかけもリアルに想像して取り組むことができました。仮のイメージではありますが、今後のマネジメントの中で生かせそうなヒントがたくさんありました。これまでは、どのタイミングで気持ちが変化しているのかを考えるのが難しかったので、離職を防ぐために、どのタイミングで何をすべきなのかを考えることができました。

(管理職 営業部門)

エンプロイージャーニーマップを作成することにより、離職という難関課題に対して本気で取り組む必要があるんだということを実感することができました。課題を認識すること(共通認識を持つこと)、その課題に対してどの単位で誰が何をすべきかを考えることができました。対策案を考えるにはエンプロイージャーニーマップが必要ですし、それを考えるにはペルソナ設定が必要になる。それぞれ点ではなく線として考えることが大事だと感じました。

(人事部門 研修担当)

立場の違う参加者同士で目線を揃えながら離職に対してのアクションをすり合わせることができ、とても有意義でした。社内で離職対策のMTGを実施することはありましたが、今回のワークショップが一番本質的な話ができたと思っています。活躍している人をイメージするのではなく、残ってほしいけど退職した人をイメージしたことで、早期離職を防ぐために何をすべきかを考えることができました。井上さんが伴走しながら、ステップを踏みながら進めることができたので、情報が発散することなく、繋がりを意識しながら整理することができました。最終的には、表面的なアクションではなく本質的なアクションがイメージできたと思います。

(人事部門 採用担当)

認定ファシリテーター

井上 洋市朗(いのうえ よういちろう) 株式会社カイラボ 代表取締役

2008年 株式会社日本能率協会コンサルティングへ入社し、大手企業の業務改善などに従事。その後、社会人教育のベンチャー企業などを経て2012年3月に株式会社カイラボを設立。新卒入社後3年以内で会社を辞めた早期離職者100人へのインタビューをまとめた「早期離職白書」を発行(2013、16、19、22の4回発行)。
早期離職の実態と対策に関するコンサルティングのほか、セミナーや研修を全国で実施。現在は高校生や大学生向けのキャリア教育の授業にも登壇し、年間100件以上のセミナーや研修などを行っている。
エンプロイジャーニー・ワークショップの開発者。

綱嶋 陽子(つなしま ようこ)

大学卒業後、2008年に不動産会社に入社し、人事部に配属。リーマンショックの煽りを受け転職し、これまで5社で一貫して人事職を経験。主に、新卒、中途採用、育成領域を担当。
経験業界は、不動産・人材・ITなど多岐に渡り、直近は元サイバーエージェントグループの広告代理事業を展開する企業にて人事マネージャーを経験。
2021年にフリーランスに転向後は、大手〜中堅企業での研修ファシリテーター、研修開発、個人及びチーム向けコーチとして活動。大学非常勤講師(ウェルビーイング科目)としても従事経験がある。
国際コーチング連盟認定 アソシエイト・サーティファイド・コーチ(ACC)
国際コーチング連盟認定プログラム CRRGJ提供 ORSC応用コース修了

堀井 悠(ほりい ひさし)アンドア株式会社代表取締役/人材開発トレーナー

外資系小売業、大手学習塾、リクルート、リ・カレント株式会社を経て現職。
対話の能力開発に特化した、企業研修ファシリテーター兼プロアスリートのコーチ。人や組織が“あきらめる”メカニズムを探求し、人と組織が「本来の力を思いのままに」することを事業ビジョンに約500社の人材・組織開発案件に携わる。事業と人材組織課題を簡潔に可視化し、参加者の目線や言葉尻から潜在的なリスクやメリットをフィードバックする、即興的なファシリテーション技術を得意とする。

渡辺 整(わたなべ ただし)

大手ホテル、マンションコンシェルジュ、大手研修会社を経て2022年より研修講師として独立。
大手研修会社では営業から研修コンテンツ開発まで幅広く担当し、企業の採用支援の子会社では取締役も務める。
多彩な経歴を活かして、研修の登壇テーマはマネジメント、部下指導、接遇、営業、クレーム対応、企画立案、採用、オンボーディング、OJT、離職防止など幅広い。自身がLGBT(ゲイ)であり、また帰国子女でもあるためダイバーシティ・グローバル等の研修も手掛けている。

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資料ダウンロードいただいたお客さまへは当社担当者より改めてご連絡差し上げます。