2018年1月17日 若手社員の定着に関する無料セミナー開催

厚生労働省が最新データ発表 大卒新卒者の3年以内離職率は32.2%

「すぐ辞めない新入社員探せ」への違和感

電通へ深夜残業しないとできない仕事を要求した会社も公表すれば、長時間労働は減らせる。

新卒社員が3年で辞めるのは悪いことなのか?

昨年11月に受検したメンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種の合格証が届きました。「そろそろ結果通知あるはずなのに遅いなぁ」と思っていたタイミングで、自宅に封書が届いていたのでドキドキしながら中を開けると合格の文字がありホッと一安心です。
実は一昨年にも受検したのですが、その時は論述試験が合格最低点にあと5点足りずに不合格でした。

 

メンタルヘルスマネジメント検定は大阪商工会議所が発行している資格で、国家資格ではないですし、取得したからといって何ができるようになるというものでもありません。私自身も資格を取ることが目的ではなく、ストレスチェックをはじめとするメンタルヘルス関係の事業に今後力を入れていくにあたり、必要な知識が得られると思っての受験です。

 

知識を得ることが目的なので、資格をとる必要はないのですが、元来まじめに勉強するタイプではない私は「資格を取る」というわかりやすい目標がないと知識習得のための勉強にも力が入らないため、資格をとることを決めました。
前回の受験で論述が5点足りなかったときも、マークシートは9割近い正解率だったので、基礎知識としては習得できてからもういいかなとも思ったのですが、せっかくならもう1回だけ挑戦してみようと思っての今回の合格です。あ~本当に今回合格してて良かった(笑)
早期離職とメンタルヘルスは切っても切り離せない問題です。
また、新入社員の教育担当になる30代~40代の中間管理職層のメンタルヘルスの問題も多くの企業で重大な課題となっています。これからの人材領域においてはメンタルヘルスの重要性はさらに増していくと思います。

資格を持っているから何ができるようになるというわけではないのですが、今回得た知識をもとに、今まで以上にお客さま企業の社員のみなさんの「生きがいと働きがい向上」のための仕事に力をいれていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

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