
当社でも、採用支援の一環で企業のインターンシップ設計をお手伝いすることがあります。
ただ、担当者の方とお話ししていると、意外とよく聞くセリフが「とりあえずインターンはやる予定です。」
では、そのインターンは「採用のどのフェーズを担うためにやるのか。」「どんな学生に何の目的で実施するのか。」
そこまで決まっていないことがよくあります。
実は、インターンは目的によって実施日数や設計がまったく変わります。
認知拡大、志望度の向上、または見極めなのか。
目的が曖昧なままでは、学生にも企業にも価値のあるインターンにはなりません。
本セミナーでは、成果につながるインターンの作り方をテーマに、
目的別のインターン事例を交えながら、わかりやすく解説します。
カメラ・マイクOFFでご参加いただけますので、ランチタイムの耳だけ参加も大歓迎です。
本記事の要約
このセミナーがおすすめの方
- ・インターンが採用成果につながっていないと感じている人事担当の方
- ・学生の満足度は高いのに、志望度が上がらず悩んでいる採用担当の方
- ・インターン内容をどう設計すれば良いか迷っている人事担当の方
セミナー内容
- ・26卒のインターンシップの参加率は90%
- ・そのインターンの目的は?
- ・目的別のインターンシップ具体例3選
- ・インターン成功のポイントは「目的」の把握
- ・質疑応答
※当日はZoomのウェビナー機能を使用予定です。参加者のみなさまはカメラ・マイクOFFでご参加いただけます。
セミナー概要
日時:2026年5月14日(木)12:15~12:45
申込期限:セミナー当日午前10時まで(期限を超えてのお申込みの場合、視聴用URLの送付等が行えない場合がございます)
実施方法:オンライン(Zoomウェビナーを使用)
参加費:無料
視聴方法:お申込みいただいた方へ、視聴用URLをお送りいたします
お申込方法:ページ下部のお申込フォームよりお申込ください
講師プロフィール
井上 洋市朗
株式会社カイラボ 代表取締役
2008年 株式会社日本能率協会コンサルティングへ入社し、大手企業の業務改善などに従事。その後、社会人教育のベンチャー企業などを経て2012年3月に株式会社カイラボを設立。
2013年に新卒入社後3年以内で会社を辞めた早期離職者100人へのインタビューをまとめた「早期離職白書2013」を発行。
早期離職の実態と対策に関するコンサルティングのほか、セミナーや研修を全国で実施。現在は高校生や大学生向けのキャリア教育の授業にも登壇し、年間100件以上のセミナーや研修などを行っている。





















