四国生産性本部 人財育成研究会で若手社員の定着について講演をさせていただきました

厚生労働省が最新データ発表 大卒新卒者の3年以内離職率は32.2%

「すぐ辞めない新入社員探せ」への違和感

電通へ深夜残業しないとできない仕事を要求した会社も公表すれば、長時間労働は減らせる。

新卒社員が3年で辞めるのは悪いことなのか?

アーティエンス株式会社様と共同で社員の早期離職防止に関するセミナーを開催致しました。今回のテーマは「若手社員の定着率向上と成長の両立」。

 

2017年8月にも開催したセミナーの第二弾です。前回同様、今回も代表の井上が講師を務めました。早期離職白書の実例なども交え、約2時間のセミナーでした。

 

前回のセミナーでは具体的な取組事例を多くご紹介させていただきましたが、定着や成長というテーマの場合、各社で抱えている課題が少しずつ違うため、他社の事例だけでは自社にどのように活用したらいいかわからないというご意見もいただきました。

 

そのため、今回は資料を刷新し、定着と成長の両立のために最低限押さえておかなければいけないポイントについて、具体例も提示しながらお話しさせていただきました。

今回のセミナーでお話しした、定着と成長の両立に必要なポイントは3つ。

 

・採用

・新入社員への教育、研修

・育成担当者や管理職への教育、研修

 

定着支援の中でも、最近は採用にお金をかける企業が増えているように感じます。もちろん、採用も重要ですが、採用後の育成部分にも改善の余地はある。では、どんな改善をすればいいのか?事例も交えながら2時間でご紹介させていただきました。

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以下に参加者の方々の感想の一部をご紹介します。

 

「短時間のセミナーだったが、若手社員と自分たちの考えがベースの部分でなぜ違っているのかを知れたのが良かった」

 

「『存在承認』『成長予感』「成長実感」という離職の原因に非常に納得感があり、思うところもありました。どれか一つが欠けるでもなく魅力的な組織をつくっていきたい。」

 

「定着率の向上は自社も取り組まないといけないと感じていた。採用でのマッチングの話を聞けたので参考になった。」

 

「当社は、定着率は悪くないが社員の定着が成長につながっていない状況なのだと改めて認識できて、とても参考になりました。」

 

 

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